賃貸情報の徒歩何分は誰が歩いた時間なの?

実際に歩いているところとそうでないところがある

賃貸物件を借りるときに、条件を必ず確認した上で借りるのが常識です。立地条件を必ず確認する必要がありますが、そこで色々な人が目にするのが、徒歩何分の表示でしょう。ほとんどの場合において駅から何分などといった情報が記載されていますが、その基準は業者によって様々です。実際のところ、不動産業者のスタッフが図っているケースもありますが、ほとんどの場合は80メートル1分と定められています。なので、駅から10分少々となった場合は、1キロ程度の距離があると考えて間違いはないでしょう。この目安となる数字が存在してるからこそ、わかりやすく判断することが可能です。ただ、選ぶときは念のため、どのような基準で決めたのか、聞いておいた方が無難だといえます。

もちろん他の項目にも目を向けよう

徒歩で駅から近いかどうか、確かにそこは賃貸物件を選ぶ上で非常に重要なポイントになります。特に毎日のように仕事に行く人にとっては、できるだけ公共交通機関から近いほうが楽です。公共交通機関だけではなく、商業施設などが周りにあるかどうかも確認した方が良いでしょう。利便性の高い食料品店から、徒歩数分程度の距離であれば、さらに安心して過ごすことができます。当然ながら、初期費用、そして毎月の家賃、そこに加えて間取りの様子などといったところも、きちんとチェックしておくことが重要です。まずは自分自身がどのような条件の賃貸物件に住みたいと感じているのか、それを決めてから不動産業者に声をかけましょう。それから話を聞かせてもらい、見学に向かっても遅くないです。